リュッシャーカラーテスト

 

カラーはインターナショナル・ランゲージ(国際言語)であり、あらゆる文化において、境界がなく共有されるものである。それぞれのカラーは客観的で共有の意味を持っている。この色の意味は、全ての文化性別年齢において、共通に有効である。

Prof.Dr.マックス・リュッシャー


 

 

M.リュッシャー博士は、主な「人間の感情の状態」を4つの色にわけています。

「この感情を最も感じる色はどれか?」という質問で、さまざまな国籍・年齢の人々からデータを取り、カラーが決定されました。これらは「基本四感情」を最も感じる4色でもあり、「これら四感情は、どんな欲求が満たしたいのか」という視点から、リュッシャーは「主要4欲求」を決定するとしています。

 

リュッシャーによると、感情と欲求は密接な関係にあり、1つの欲求が満たされれば1つの感情も安定するというのです。

 

リュッシャーカラーテストで使用される色は、全てデータで導き出されています。リュッシャーカラーテストでは、これらのデータで導かれた色に「どう反応するか」を記号で表していきます。カラーセラピーのように「色名」で色を選択することはありません。結果、被験者の心の状態がプロトコルフォームと呼ばれる診断用紙に一目瞭然に表れていくのです。


自分の心の状態を、客観的に見ることができる

 

これがリュッシャーカラーテストの最大の特徴といえます。そして、人は、自身を客観視することで、自身を統制し、欲求のバランスをとろうと始めるのです。(自己統制心理学)

 

リュッシャー博士とは

Prof. M.リュッシャー
リュッシャー博士(Wikipediaより)

マックス・リュッシャー(Max Lüscher, 1923年9月9日 ~ )

スイスのバーゼル出身。世界的に有名なスイスを代表する精神療法医。

 

バーゼル大学に在学中、1947年に世界心理学会議にて、「リュッシャー・カラーテスト(Luscher Color Diagnostic)」という論文を発表し、これが、リュッシャーカラーノーマルテストの原型です。リュッシャー・カラーテストは、人々の色に対する主観的な反応(好き-嫌い)を用いて各々の精神物理学的状態を計測するための道具であり、「心の体温計」とも呼ばれています。これは世界中の心理研究家、カウンセラー、セラピスト、各種の専門医によって利用されており、今なお、 数多くの客観的データを収集しているのです。

リュッシャーは自ら「リュッシャー研究所」を主宰し、臨床データの収集を今もつづけています。また、世界には現在11カ国に「リュッシャー研究所」が置かれており、日本にも本部があります。(リュッシャージャパン本部、名古屋、代表橋本俊哉)

 

リュッシャー博士はバーゼルにおいて精神療法の研究・教育と並行して、数々の国際企業(スイス航空、フォルクスワーゲン社など)でカラーコンサルタントとして活躍しています。著書「リュッシャー・カラーテスト」は30以上の言語に翻訳されています。

 

カラーテストとは

19世紀、ヴントの「心理学実験室」から始まった心理学は、かつての思想を追及した哲学とは異なり、「心の構造」を科学的に明らかにしようという試みでした。「心とは何か?」という問いを、科学的かつ論理的な解釈で解き明かそうとしたのです。科学的な「構造」とは国籍・年齢を問わず人間に共通のものでなくてはなりません。つまり、誰が行っても同じ反応であり、同じ結果を導く必要があるのです。そして、その共通な反応こそが「心の動き」であると考えられました。

 

20世紀は、多くの心理学者・精神分析家が心を測るツールとして「色」に着目した時代でした。

ヘルマン・ロールシャッハは世界で初めて色を用いた心理テストを作り、マックス・フィスターは色と形を取り入れたピラミッド・テストを作りました。フェイバー・ビレンは、「好きな色」と「嫌いな色」そしてその組み合わせでパーソナリティを分類できるテストを発表しました。

 

現在の世界三大カラーテスト(ロールシャッハ・カラーピラミッド・リュッシャーカラーテスト)は、この時代に生まれました。

現代の臨床現場でも広く利用されている「色(カラー)」は、人の心、すなわち「感情」を知ることに適したツールなのです。

リュッシャー本部公式認証サロン&スクール

カラーサイコアナリスト会員登録を行い認定試験に合格した、リュッシャー日本代表本部認定スクールのみに配布される認証マークです

リュッシャーカラーテスト各種

らいふらぼ「リュッシャー日本本部認定サロン&スクール」です!

 

リュッシャー各講座終了後、リュッシャー日本本部(プラネット株式会社)より、色彩心理診断士および診断士養成スクールとして認定されます。なお、他リュッシャーコース受講済の方は、割引がございます。

お問合せくださいませ。

また、マスターティーチャー校ですので、ティーチャー資格取得が可能です。

アテンダンス(色彩心理診断士)

リュッシャーノーマルテスト

「心の体温計」と言われるすべてのリュッシャーカラーテストの基本です。

生き方のこだわりを知り、心のバランスをとるための臨床現場でも使用されているテストです。

【受講時間】 全24時間(8時間x3日間) 

【受講料】 100,000円(税込)

必須テキスト(2,000円) および

必須カラープレート(18,000円)


【その他】 修了証2,000円(ご希望の方のみ)

※ 検定試験合格者(検定料8,000円別途) のみ、

有料カウンセリング等が可能になります。


コンフリクト・アナリシス(葛藤分析)

リュッシャーコンフリクトアナリシス

葛藤分析。ストレスの状況を思い浮かべ、最も不快感を感じた色を選択します。葛藤の原因を分析し、その向き合い方をアドバイスします。

※ 1日講座です


【受講時間】 全6時間 

【受講料】 30,000円

(ツール・テキスト・税込)


 

【その他】 修了証2,000円(ご希望の方のみ)

※ ティーチャー登録可能となります。

(登録料10,000円)


4カラーパーソン

リュッシャー博士の提唱する「完全なる人」とは?

自分の不完全さを知ることで、バランスの取り方を見つけていきます。

 ※ アテンダンスコースで利用のカラープレートが必須です。

【受講時間】 全16時間(8時間x2) 

【受講料】 70,000円(テキスト・税込)

必須カラープレート(18,000円)

 

【その他】 修了証2,000円(ご希望の方のみ)

※ ティーチャー登録可能となります。

(登録料20,000円)

カラーズ・オブ・ラブ

もっとも個人的な感情~恋愛観に対するこだわりを見ていきます。


ノーマルテストの基本4色が恋愛の4色に置き換えられます。

【受講時間】 全16時間(8時間x2) 

【受講料】 70,000円(テキスト・税込)

※ カラープレート別途購入

 

【その他】 修了証2,000円(ご希望の方のみ)

※ レポート審査にてティーチャー登録可能です。

(登録料35,000円)


8カラーズテスト

8枚の色カードを使い、あなたの性格や感情を診断します。職業適性などのキャリアコンサルも可能です。リュッシャー・ノーマルテストの8カラーズテストのみをとりだしショートテストとして独立させたカラーテスト。

感情を客観的に測定します。

【受講時間】 全16時間(8時間x2) 

【受講料】 70,000円(テキスト・税込)

必須ツール代(1,000円)

 

【その他】 修了証2,000円(ご希望の方のみ)

※ レポート審査にてティーチャー登録可能です。

(登録料20,000円)

キューブテスト


只今準備中


しばらく

お待ちください!

【受講時間】 全16時間(8時間x2) 

【受講料】 70,000円(テキスト・税込)

※ ツールのキューブ別途購入

 

【その他】 修了証2,000円(ご希望の方のみ)

※ レポート審査にてティーチャー登録可能です。

(登録料35,000円)


【リュッシャー割引】

色彩心理診断士並びにリュッシャーオフィシャルコース履修生は、以下の講座を割引価格で受講頂けます。

カラーズオブラブ・4カラーパーソン・8カラーズテスト・キューブテスト

受講費 40,000円 (税・テキスト代込)

受講時間 全8時間 (応相談)

開講のご案内

アテンダンスコース:4月23日・5月7日・5月14日

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ご希望の日程にて、講座開催いたします。

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