札幌、TCマスタートレーナー研修 その1

東京、暑いですね~。

梅雨明けしてから、一気に気温が上昇していったように感じます。

「暑い」というより、「熱い」

 

そんな海の日の連休に、札幌に行ってまいりました。

避暑ではありません(笑)

 

スキル・アップのためでしたが、もっと大切なものをいただきました。

こんにちは。

「自分らしい」生き方をサポートする

らいふらぼの鈴木園美です。

 

繰り返しますが、

暑さを避けて、ではなくて、研修です。

 

TCカラーセラピーのゴールド・トレーナー以上が受講資格となる

「マスター・トレーナー」講座に参加してきました。

開発者の中田哉子先生から直接、お話を聞ける数少ない機会です。

 

TCカラーセラピーは、おすすめのカラーセラピーシステムとして、皆様にご紹介してきました。

 

14色の単色ボトルでのカラーセラピーは、

初心者が学ぶには混乱がないだけでなく、

また、丁寧なマニュアルの存在は、カラーセラピーを身近なものへと変えてくれるからです。

 

私たちは、自宅に常備薬をおいています。

頭痛薬や風邪薬、胃薬・整腸剤といったものですね。

それらは、体がつらい時に使うもの。

 

では、心がつらい時は?

落ち込んだり、もやもやしたり、眠れなくなったり。

そんな時に、常備薬のように何かがあれば、人は、一線を越える前に自己治癒できると思うのです。

 

日本で自殺者の数は、3万人を下ることがなくなりました。

いかなる事情があるにせよ、自死を選択することはあってはならないのです。

 

医学でも大切なのは、予防医学だといいます。

心も同じこと。

メンタル・ケアといいますが、「癒し」は大切なケアになるのです。

 

哉子先生の開発されたシステムは、「一家に一つ、薬箱のように」が合言葉、

私自身その考えに賛同させていただいています。

 

そんなわけで、数少ない機会に

胸ふくらませて、

札幌へと参りました。

 

日頃講師をさせていただているので、

受講生として座るのも、気分が変わりますが(笑)

新規の方だけではなく、再受講の古参の先輩もおられ、

まさに学び多き2日間でありました。

 

なぜ、TCカラーセラピーが、現在の1day コースになったのか

それぞれの色の設定に加え、なぜ、この14色がセラピーボトルとなったのか

そんな歴史的背景から始まり、

セラピーの歴史、

色彩象徴

 

そして、

TCのテキスト、それぞれのページで、私たちトレーナーは何をお伝えすべきなのか。

開発者がいて、講師がいるということは、

講師は、開発者の思いを100%、受講生さんにお伝えせねばなりません。

そうしなければ、

そのシステムにばらつきがでてしまうだけでなく、

本来の意味が異なってきてしまうからです。

 

たくさんの反省とたくさんの発見の2日間でありました。

さて、ではその詳細は、またの機会・・・

 

らいふらぼブログ始まって以来の、続き物です(笑)

お楽しみに♪

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